第23回研究大会の概要(開催日程、テーマ等)を決定しました

イベント学会 第23回研究大会を以下概要で開催いたします。
2020年、新型コロナウイルス感染症の拡大により私たちの社会は大きく変化しました。新たな生活様式が要請されるなか、イベントはどのような危機対応を行ってきたのか。ポストコロナの時代にイベントはどのような役割を果たすのか。東京・名古屋・大阪の3会場を最先端の情報通信技術(インターネットクラウド)で接続するとともに、オンラインからもアクセスできる、新たなスタイルの研究大会に挑戦します。

第23回研究大会実行委員長   
福井昌平(イベント学会副会長)


■日時:2020年11月7日(土)・8日(日)
■会場:東京・名古屋・大阪の3会場+インターネットクラウド
■テーマ:コロナ禍への危機対応と、
     ポストコロナ時代におけるイベントロジーの展望
■プログラム内容
 1日目:基調講演/特別鼎談/地区別フォーラム/統括フォーラム
     /地区別交流会
 2日目:学会員による研究発表(オンライン)
■参加費
 会員:5,000円(共催/後援団体会員含む)
 一般:7,000円
 学生・大学院生:3,000円
■主催:イベント学会
■共催:一般社団法人 日本イベント産業振興会
    一般社団法人 日本イベント協会
    日本イベント業務管理士協会

※各地区の会場、プログラム内容、登壇者、参加登録方法、研究発表の申し込み方法等の詳細情報は決定次第、イベント学会ホームページ(http://www.eventology.org/)にて発表いたします。