地域本部

イベント学会では、会員の相互交流の活性化等を目的として、地域別本部を設置しています。各地域本部の活動内容等の詳細については、各地域本部の事務担当にお尋ねください。

東日本地域本部

本部長 加藤淑子
イベント学会理事/株式会社エンコーポレーション代表取締役社長
副本部長 町田誠
イベント学会理事/国土交通省PPPサポーター
守屋慎一郎
イベント学会理事・副事務局長/合同会社企画室代表
事務担当 田中 力
イベント学会会員/月刊イベントマーケティング、株式会社MICE研究所 代表取締役
事務担当者連絡先
(E-mail)
riki-tanaka(アット)event-marketing.co.jp
※(アット)を@に変換してください

本部長メッセージ

昨年よりCOVID-19の感染拡大を懸念して、イベントも急速にバーチャル化の重要性が増し、第23回研究大会も初めて3会場を繋ぎ開催されました。

東日本地区には多くの個人会員・賛助会員が在籍されていますが、大規模なイベントといえば年に1度の研究大会だけでした。これからはオンラインを駆使して、リアルとバーチャルのハイブリットイベンを多用し、会員間の交流や研究活動の促進が図れることを期待しています。

また、昨年より新しい会員も増え、個性あふれる新旧会員のご紹介やイベント情報を発信できる企画を模索して参ります。スポーツ・芸術・文化・技術と社会環境の変化に即したイベントの多様性を共有する場となりますよう、今後とも宜しくお願いいたします。

中部地域本部

本部長 谷 喜久郎
イベント学会理事/株式会社 新東通信 代表取締役会長 兼 社長
副本部長 古澤 礼太
イベント学会理事/中部大学 国際ESD・SDGsセンター 准教授
事務担当 原田伸介
イベント学会会員/(株)新東通信 クリエイティブ本部 JPM事業グループ長
事務担当者連絡先
(E-mail)
sharata(アット)hinto-tsushin.co.jp
※(アット)を@に変換してください

本部長メッセージ

新型コロナウイルスの出現により、密接な人と人のつながりを創出してきたイベント業界は危機的状況にあります。こうしたなか、新たなイベント学の構築が急がれます。中部地域では、2005年に開催された愛・地球博から2016年にはじまったSDGs(持続可能な開発目標)に至るまで、世界や地域をいかに持続可能なものにしていくかという議論が進められてきました。とりわけ、地域の文化や自然資源を活かしたまちづくりがコロナ時代に求められるなか、イベントもサスティナブル路線を模索すべきでしょう。他方で、大都市名古屋が位置する愛知県および東海地域では、2026年のアジア競技大会をはじめとする大規模イベントの誘致活動も活発に行われています。規模の異なるさまざまなイベントにおいて、「SDGs共創」を視野に置きながら、いかに地域の叡智・文化を組み込んでより良いサスティナブルな社会を築くか、中部地域本部の課題です。皆様の積極的な参加をお願いいたします。

西日本地域本部

本部長 宮本倫明
イベント学会理事/株式会社Landa 代表取締役、(一社)日本イベント産業振興協会理事
副本部長 信時正人
イベント学会理事/株式会社エックス都市研究所 理事、東京大学まちづくり大学院非常勤講師
川井徳子
イベント学会会員/ノブレスグループ代表、(公社)ソーシャル・サイエンス・ラボ専務理事
事務担当 田村匡
イベント学会会員/大阪成蹊大学教授
事務担当者連絡先
(E-mail)
tamura.sckansai(アット)gmail.com
※(アット)を@に変換してください

本部長メッセージ

2025年に大阪関西万博開催を控えた関西地区では、万博及び万博を契機とした地域経済・文化の振興に関する、建設的な提言や活動を当面のテーマとしていきたいと思います。会員には歴史ファンも多く、世界遺産が集積している関西は、歴史・文化の宝庫という地域特性を有しており、歴史や文化を活かしたコンテンツ開発も望まれているところです。そこで、西日本地域本部としては、「大人の修学旅行」のような、会員親睦、研鑽を目的とし、新規会員獲得も兼ねたフィールドワークツアーなども実施していきたいと考えています。また、DXやアフターコロナの中でのイベントの変化にも着目し、会員間で情報交換を進めたいと思います。