イベントロジーオンライントークVol.20「『街道(KAIDO)』をテーマとした持続可能なSDGsマイクロツーリズム」

持続可能な社会づくりに貢献する新たなツーリズムの在り方について、ふたりのゲストを招いてトークしていただきます。お二人は、“歩くこと”を観光資源とした「街道観光」に着目し、歴史文化発掘体験を核とする「サスティナブル・トラベル街道KAIDO」の事業化に向けて企画を進めています。 コロナ禍では、図らずも、観光資源の消費や宴会旅行文化が停滞したことにより、ポストコロナ時代の新たなツーリズムへの見直しがおこなわれています。知的好奇心を満たし、「日本人の匠の精神×感性」を揺さぶる「旅はいかにして実現可能か、皆さんと共に考えましょう。

ゲストプロフィール

エバレット・ブラウン(写真家、芸術家)

京都市在住のアメリカ人写真家、湿板光画家、国際フォトジャーナリスト、文筆家、日本文化研究者。元EPA通信社日本支局長。イベント学会中部地域本部会員。アメリカ合衆国のワシントンD.C.出身。幕末にマシュー・ペリーと共に黒船来航した写真家のエリファレット・ブラウン・ジュニアは遠い先祖にあたる。

エバレット・ブラウン

原田伸介(新東通信)

新東通信(本社:名古屋)勤務。イベント学会中部地域本部事務局長。イベント業務管理士協会中部地域本部長。伊勢志摩サミットや地域の観光計画、名古屋城 金シャチ横丁などの広報を担当。現在、文化発掘ユニットTeshigoto Gumiをベースに「サスティナブル・トラベル・街道KAIDO」/歩く観光体験プログラムを企画実施中。

原田伸介

コーディネーター

古澤 礼太(イベント学会理事/中部大学国際ESD・SDGsセンター准教授)

テンプル大学卒業(B.A/M.Ed./M.A.)。2007年、名古屋大学大学院文学研究科比較人文学講座博士後期課程単位取得中退。同年から中部大学中部高等学術研究所研究員、同講師を経て、2014年から現職。専門は、専門は文化人類学(アフリカ都市文化研究)/ESD(持続可能な開発のための教育)。2008年から中部ESD拠点(国連大学ESD地域拠点:RCE Chubu)の事務局長を務める。

古澤礼太

開催日時

2022年1月19日(水)19:00〜20:30

参加方法

オンライントークはイベント学会アカウントのzoomミーティングにて実施します。学会員はもちろんのこと、どなたでも無料でご視聴、ご参加いただけます。
視聴、参加を希望される方は参加申込みフォームよりお申し込みください。事務局より、ミーティングID、パスコード等をお送りいたします。

参加申込みはこちらから