イベントロジーオンライントークVol.17「TOKYO2020のレガシーを考える -多様性と調和のある社会の実現をめざして-」

障害当事者としてアートを活用して社会に溢れるバリアを取り払う活動を展開し、パラリンピック開閉会式の演出にステージアドバイザーとして参加した栗栖良依氏を招き、SLOW LABEL(スローレーベル)設立経緯から、パラリンピック開会式で発信された「多様性と調和」の実現に向けて取り組まれてきた活動についてお話しいただきます。ポストTOKYO2020に、我々が起こすべく次のアクションについて一緒に考えてみませんか?

ゲストプロフィール

栗栖良依(SLOW CIRCUS PROJECT プロデューサー、認定NPO法人スローレーベル 理事長)

「日常における非日常」をテーマに、国内外のアート・デザイン・エンタメの世界を横断するプロジェクトを多方面で展開。2010 年骨肉腫による右下肢機能全廃で障害福祉の世界と出会い、翌年SLOW LABELを設立。2014 年よりヨコハマ・パラトリエンナーレ総合ディレクター。2016 年リオ大会・旗引継式ステージアドバイザー、2019年日本初のソーシャルサーカスカンパニーSLOW CIRCUS PROJECT設立、東京2020 パラリンピック開閉会式ステージアドバイザー。

栗栖良依

担当コーディネーター

守屋慎一郎(イベント学会理事・副事務局長/合同会社企画室代表)

1995年、東京学芸大学卒業。同年、(株)コミュニケーション・デザイニング研究所入社。2010年、スパイラル/(株)ワコールアートセンター転職。展覧会、芸術祭の企画制作、文化施設の運営を行うほか、アートの視点からイベント、地域振興、都市開発等のプランニング、プロデュースを行う。2018〜20年、横浜商科大学兼任講師。2020年よりイベント学会理事・副事務局長。2021年1月(合)企画室設立。

守屋慎一郎

開催日時

2021年11月24日(水)19:00〜20:30

参加方法

オンライントークはイベント学会アカウントのzoomミーティングにて実施します。学会員はもちろんのこと、どなたでも無料でご視聴、ご参加いただけます。
視聴、参加を希望される方は参加申込みフォームよりお申し込みください。事務局より、ミーティングID、パスコード等をお送りいたします。