イベントロジーオンラントークVol.12「バーチャル世界の今 -VRとリアルをつなぐ-」

EXPO2025においても検討されているバーチャルパビリオンやVRイベントの世界について、その第一人者の森山弘樹さんにご紹介いただきます。Facebook傘下となったOculus Quest等の安価で簡単に取り扱えるVRデバイスが普及しサイバー空間の中では広大なVRワールドが構築されつつあります。そのようなV-Tuberが活躍する世界を覗き見ながら、コーディネーターや参加者とのトークもはさみながらリアルワールドとの接点を探って行きます。

ゲストプロフィール

森山弘樹(トイメディアデザイン代表/神戸電子専門学校教員)

東芝、松下系システム会社を経て1995年トイメディアデザインを起業し新たな3次元CGシステムの構築に挑む。2015年からバンタンゲームアカデミー大阪校の講師、本年4月から神戸電子専門学校でゲームソフト分野の教員に就任。OculusQuest創業者のパルマ・ラッキー氏と関係を保つバーチャル空間や3DCGゲームの第一人者。 現在XRメディアの中にしか存在しない「形」(キャラクター等)を現実空間に取り出すためのTAMATSUKURI Engineを開発中。ニーズに応えて立体物を個別生産できる技術は大量生産・大量消費に係る問題をストップしSDGsに即したエコな環境を実現する。

森山弘樹

コーディネーター

田村匡(イベント学会個人会員/大阪成蹊大学教授)

1961年兵庫県生まれ。東京大学卒業、神戸大学MBA。建設省・国土庁、電通、スポーツコミッション関西事務局長等を経て大阪成蹊大学経営学部スポーツマネジメント学科及び同大スポーツイノベーション研究所教授(現在)。著書『スポーツツーリズム概論』(共著、2018年、ブックウェイ)、『スポーツSDGs概論』(共著、2020年、学術研究出版)など。

田村匡

開催日時

2021年8月18日(水)19:00〜

参加方法

オンライントークはイベント学会アカウントのzoomミーティングにて実施します。学会員はもちろんのこと、どなたでも無料でご視聴、ご参加いただけます。
視聴、参加を希望される方は参加申込みフォームよりお申し込みください。事務局より、ミーティングID、パスコード等をお送りいたします。

参加申込みはこちらから