イベントロジーオンライントークVol.01「これまでの劇場、現在の劇場、これからの劇場」

「ウィズ&ポスト・コロナ時代のイベントロジー」を展望する「イベントロジーオンライントーク」。初回の開催内容が決定いたしましたので、お知らせいたします。
初回ゲストは、全国各地で劇場、ホール等の設計支援、事業計画策定支援を行うほか、渋谷ヒカリエ ヒカリエホール、立川ステージガーデンなどで実際のホール運営も手がけている株式会社シアターワークショップ執行役員の丸山健史様です。

現在、全国各地域の公立文化施設や民間の複合再開発の中で、様々な劇場・ホールが計画され、誕生しています。建替えや改修も含めると、恐らくその数量は戦後最大という事が出来るでしょう。
各劇場・ホール計画が工夫を凝らして、差別化や使いやすさを探求する中で、新型コロナウイルスによるパンデミックが発生しました。現劇場保有者はウィズコロナ時代を模索しながら、トライ&エラーを繰り返しています。
これからの劇場はどうあるべきか?
そして、劇場という装置は生き残る事が出来るのか? これまでの日本における劇場の歴史を振り返りながら、今後求められる劇場の在り方を模索していきます。

立川ステージガーデン

ゲストプロフィール

丸山健史(株式会社シアターワークショップ執行役員)

1980年東京都八王子市生まれ。早稲田大学在学中にシアターワークショップ代表の伊東と出会う。卒業後、映像制作会社に就職。宣伝部等に所属し、各種イベントにも携わる。その後、文化エンタテインメント施設担当としてメーカーの都市開発プロジェクトに参加した後、2011年シアターワークショップに入社。以後、ヒカリエホール・カンファレンス、イッツコムスタジオ&ホール二子玉川Rise、ルミネ0、渋谷キャスト・スペース&ガーデン、スクランブルホール、立川ステージガーデンの立上げと運営などに関わる。

丸山健史氏

コーディネーター

守屋慎一郎(イベント学会理事・副事務局長/合同会社企画室代表)

1995年、東京学芸大学卒業。同年、(株)コミュニケーション・デザイニング研究所入社。2010年、スパイラル/(株)ワコールアートセンター転職。展覧会、芸術祭の企画制作、文化施設の運営を行うほか、アートの視点からイベント、地域振興、都市開発等のプランニング、プロデュースを行う。2018年より横浜商科大学兼任講師。2020年よりイベント学会理事・副事務局長。2021年1月(合)企画室設立。

開催日時

2021年1月27日(水)19:00〜20:00

参加方法

オンライントークはイベント学会アカウントのzoomミーティングにて実施します。学会員はもちろんのこと、どなたでも無料でご視聴、ご参加いただけます。
視聴、参加を希望される方は、所属、お名前を明記のうえ、件名を「オンライントークVol.01参加希望」とし、以下アドレスにお申し込みください。事務局より、ミーティングID、パスコード等をお知らせいたします。

info_info@eventology.org