地区別「テーマフォーラム」および地区別交流会の詳細について

イベント学会 第23回研究大会にて開催する地区別「テーマフォーラム」および地区別交流会の詳細が決定しましたので、以下のとおりお知らせします。

各地区の特色を生かした「テーマフォーラム」は今回の研究大会の中核となるプログラムです。東日本、中部、西日本、それぞれの地区の特色を生かした魅力的な内容、登壇者が計画されており、オンライン参加者は東京会場(東日本地区)、名古屋会場(中部地区)、大阪会場(西日本地区)を行き来することも可能です。
また各会場では参加者相互の交流の機会も設けております。

皆様のご都合、ご希望に応じ、東京、名古屋、大阪会場へのリアル参加、オンラインでの参加をご検討ください。

東京会場(東日本地区)

東京会場(東日本地区)フライヤー

テーマ

専門分野から見た、ウィズ&ポスト・コロナ時代のイベントの可能性と実践手法の考察

モデレーター

町田誠(第23回研究大会東日本地区担当副委員長/SOWING WORKS代表)

内容

イベントに関する多様な専門性が集積する東日本地区の特色を生かし、会員それぞれの専門分野におけるコロナ禍への対応や、ウィズ&ポスト・コロナに向けた取り組みの実践例などを紹介するリレー&クロストークを展開、ウィズ&ポスト・コロナ時代のイベントロジーを展望します。

タイムスケジュール

13:20~開会挨拶 町田誠(東日本地区担当実行副委員長)
13:25~①「スポーツ」
師岡文男(上智大学名誉教授、ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会委員・事務局参与)
桑田健秀(NPO法人ビボットフット理事長)
メガスポーツイベント・地域スポーツイベントの論点で展望するWithコロナ下のスポーツ展開
13:45~ ②「芸術文化」
守屋慎一郎(㈱ワコールアートセンター)
Withコロナの社会経済下でこそ議論すべき文化芸術がもたらす真の豊かさ実現のための方法論
14:05~ ③「MICE」
田中力(㈱MICE研究所)
Withコロナ時代のMICEの在り方、情報シェアと人と人がリアルに合う意味をイベントロジーとして議論
14:25~ ④「公園と国際園芸博覧会の可能性」
町田誠(国土交通省PPPサポーター)
これからのまちづくりの空間としてオープンエアの特性がもたらす可能性と国際園芸博覧会2026横浜の展望
14:45~ ⑤「地域活性化」
澤内隆(港区観光大使)
リアルライブ・オンデマンド・バーチャルのハイブリッド画像とZOOMコミュニケーションで成立する新しい観光の視点
15:05~ ⑥「放送と通信の融合」
武井克明(㈱パワープレイ)
最新の通信技術5Gがもたらすデジタル空間-インターネットクラウド-における情報共有がもたらすシームレスな社会環境創造
15:25~ ⑦「コロナ時代の新型イベント事情」
岡星竜美(目白大学メディア学部)
Withコロナでも実現できるリアルイベントからバーチャルイベントまでジャンルもカテゴリーも超えた新たなイベント定義の拡張
15:45 意見交換/質疑応答

地区別交流会

東京会場(ポートスタジオ)内に飲み物をご用意し、懇談、名刺交換の場となる簡単な交流会を開催します。

会費:1,000円(現地徴収)

名古屋会場(中部地区)

名古屋会場(中部地区)フライヤー

テーマ

愛・地球的イベント力によるSDGs共創

モデレーター

古澤礼太(第23回研究大会中部地区担当実行副委員長)

総合司会

竹下景子

内容

コロナ禍からの復興を持続可能な社会づくりのチャンスと捉え、社会変革を起こすソーシャルプロデュース型のイベントの力を問い直します。2005年に開催された『愛・地球博』を契機として現在世界中で取り組まれている「SDGs」と「愛・地球」をキーワードに、中部地区の新たなイベントパワーを探ります。

タイムスケジュール

13:20~開会挨拶 中村利雄(イベント学会会長)
13:30〜長期視点を見据えた中部イベントロジー 古澤礼太(中部大学准教授)
13:40〜 リレートーク「地球を愛するものづくりと地域イベント復興」
①稲本正(東京農業大学客員教授)
「『多様性(ダイバシティ)』、『連携(ネットワーク)』、『創造性(クリエイテビティ)』」
②エバレットKブラウン (写真家、イベントアワード審査員)
「With コロナのSDGs的時間とのつきあい方」
③辻晃一(美濃和紙・丸重製紙企業組合代表)
「伝統産業から考える地方創生SDGs」
④高橋徹(NPO法人伊勢河崎まちづくり衆理事長)
「歴史的町並みと川を活かしたSDGs的まちづくり」
⑤上野英二(飛騨高山オークヴィレッジ(株)代表取締役社長)
「SDGs的物造りと森のかかわり」
15:00〜 シンポジウム「愛地球的イベントカによるSDGs共創」
ナビゲーター:竹下景子、稲本正
パネリスト :古澤礼太(中部大学准教授)「人材育成の視点から」
       新井野洋一(愛知大学教授)「リスクマネジメントの視点から」
       内藤正和(愛知学院大学講師)「都市づくりの視点から」
       原田伸介(イベント学会中部地区本部長代理)「文化創造の視点から」
15:55〜 閉会挨拶 谷喜久郎(イベント学会理事・中部地区実行委員長)

交流会

中部地区本部が継続的に開催している「大人のためのSDGs夜Café」の第4回として開催します。
交流会のみの参加も可能とします。参加費:5,000円。

参加希望の方は以下よりお申し込みください。
Peatixサイトでのオンライン予約:https://event-yorucafe.peatix.com
電話またはメールのでお申し込み:sharata@shinto-tsushin.co.jp 090-8675-9349(原田)

大阪会場(西日本地区)

大阪会場(西日本地区)フライヤー

テーマ

万博の価値と形の変容探求〜バンパクノカタチ

モデレーター

宮本倫明(第23回研究大会西日本地区担当実行副委員長)

総合司会

川井徳子(ノブレスグループ代表)+ 間藤芳樹(Mash代表)

内容

「大阪・関西万博」の開催を4年後に控え、これまでの万博の役割を振り返り、これからの在り方について、開催価値、コミュニケーション、レガシーの3つの視点をテーマにパネルディスカッションを展開。協会の運営プロデューサーに就任されたイベント学会会員の石川勝氏もパネラーとして参加。

タイムスケジュール

13:20〜開会挨拶 橋爪紳也 イベント学会副会長(大阪府立大学特別教授)
13:25〜第1セッション「バンパクのカタチ」
モデレーター:宮本倫明(Landa代表)
パネリスト :石川勝(大阪・関西万博運営プロデューサー)
       橋爪紳也(大阪府立大学教授)
14:15〜第2セッション「バンパクのコミュニケーション」
モデレーター:鴨志田由貴(京都芸術大学)
パネリスト :牧村真史(2005愛地球博事業運営チーフプロデューサー)
       枷場(はさば)博文(HIKKY顧問)⇨東京オフィスリモート参加予定
       青木俊介(ユカイ工学CEO)⇨東京オフィスリモート参加予定
15:05〜第3セッション「バンパクの関西レガシー」
モデレーター:信時正人((株)エックス都市研究所理事)
パネリスト :川井徳子(ノブレスグループ代表)
       二之湯真士(京都府議会議員)
15:50〜セッションまとめ
16:45〜エクスカーション
コスプレ・アミューズメント「ハコスタ」見学

交流会

漢方と薬膳 〜医食同源〜

アフターコロナを意識した食事・薬膳調理と漢方のメッカ奈良に800 年前から続く老舗の「菊岡漢方薬局」二十四代目店主の菊岡泰政氏を講師に漢方と薬膳~医食同源~についてお話いただきます。

会 場:ホテルソビアル なんば大国町 2F
参加費:交流会7000円(税込)、昼食弁当+交流会8000円(税込)、
    昼食弁当+交流会+宿泊7150円(税込)、昼食弁当1000円(税込)

参加希望の方は以下よりお申し込みください
secretary@noblesse.co.jp   担当:濱田
「イベント学会 地区別交流会、宿泊について」と件名にご記入ください。

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