研究大会

第21回イベント学会研究大会

 今年の第21回研究大会のテーマは「かつてみたことのないイベント研究 ”感性×技術のインターセクション(交差点)”」。日本ならではの感性と技術の出会いによる、イベントの最先端事例をご紹介し「TOKYO 2020」「2025大阪-関西万博」に深く携わる日本のイベント産業界にエールを送りたいと考え開催しました。

 また、本大会の開催地である大田区様のご後援をいただき、第2部大田区プログラムを特別開催しました。感性×技術のエリア・アクション事例として地元大田区のユニークな取り組みをご紹介いただくことができました。

 参加者の方からは『最新のテクノロジーに驚いた』『イベントにも大きな革命が起きていると気付いた』などのご感想をいただきました。大田区プログラムでは、『大会テーマと開催地域での実践活動がマッチしていて画期的』などの称賛の声をいただきました。

 学生ボランティアを含む参加者数は、130余名で、盛況・活気で成功裡に終わることができましたことを、重ねて御礼を申し上げます。

第21回研究大会実行委員長 岡星竜美(イベント学会理事)
事務局長 野川春夫(イベント学会副会長)

開催概要

日時2018年12月6日(木) 10:30~19:00
開催テーマかつてみたことのないイベント研究 ”感性×技術のインターセクション”
会場大田区民ホール アプリコ B1小ホール・展示室
主催イベント学会
共催一般社団法人 日本イベント産業振興協会
一般社団法人 日本イベントプロデュース協会
日本イベント業務管理士協会
後援大田区
公益財団法人 大田区体育協会
一般社団法人 おおたスポーツコミッション
東京商工会議所 大田支部
一般社団法人 大田観光協会
大田区商店街連合会
大田区浴場連合会
J:COM 大田

プログラム

9:00受付開始
9:30~12:00● 開会
〈司会〉加藤 淑子(イベント学会理事)
● 開会宣言 萩 裕美子 実行委員長 (イベント学会理事)
● 主催者挨拶 堺屋 太一( イベント学会会長)
● 特別シンポジウム
「ポスト2020を見据えた、ソーシャル プロデュースの時代」
〈モデレータ〉
福井 昌平(イベント学会副会長)
〈パネリスト〉
桑田 健秀 氏 (一般社団法人 おおたスポーツコミッション 理事長)
左京 泰明 氏 (特定非営利活動法人 シブヤ大学 代表理事)
白戸 太朗 氏 (都議会議員・スポーツナビゲーター)
渡辺 仁久 氏 (港区観光協会会長・株式会社新正堂 代表取締役)
12:00~13:30休憩
13:00~14:00●特別フォーラム
「イベント学会創立20周年記念事業地区別報告」
東日本、中部、西日本各地区本部で実施した創立20周年事業の報告
〈座長〉上代 圭子(イベント学会理事)
発表者リスト
14:10~17:00● 口頭発表
終了後、閉会式(会場/4号館2階 4203)
発表者リスト
17:30~19:00●情報交換会(4号館地下レストラン)
〈司会〉澤内 隆(イベント学会理事)

研究大会アーカイブ