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年間活動計画 イベント学研究会 研究助成 交流サロン
 2008年度 活動報告

1)基本方針

(1)大学、教育機関、研究機関との連携を図る交流活動と創造活動の展開
イベント学会の設立趣旨である「イベント研究の推進」と諸科学横断的な「交流の場」創造を目指して、大学や専門学校等の教育機関、政府や自治体の研究機関、企業・団体の研究部門、他の学会との連携活動を促進する。
(2) 学会活動への会員の参加促進と新規会員の獲得
「イベント学研究助成金制度」や「イベント学懇談会」を通じて、会員の研究活動の促進を図り、「研究大会」や「会報」、「Webサイト」での発表機会を拡充する。
また、「金曜サロン」を定期的に各地で開催し、会員相互の交流と同時に会員と非会員の交流を図りながら新規会員獲得を目指す。
(3) 幅広い会員の参加で設立10周年記念事業の充実を図る。
「記念出版」「記念大会」の2大記念事業に個人会員、準会員はもとより法人会員、自治体会員、非会員の参加を促進するプログラムを実施する。

2)活動計画

(1)創立10周年記念事業
  1.「10周年記念大会」
    会期 2008年(平成20年)9月3日(水)〜4日(木)
    会場 上智大学
    プログラム
 
     ・「開催挨拶」成田 豊イベント学会理事長(電通最高顧問)
     ・「記念講演」堺屋太一イベント学会会長〜イベント イノベーション〜
     ・「シンポジウム」〜イベントで社会を変革する〜
     モデレーター 宮本倫明氏(ランダアソシエイツ代表)
     パネリスト 鈴木大地氏(順天堂大学準教授・ソウル五輪金メダリスト・ ワールドオリンピアンズアソシエーション理事)
  マリ・クリスティーヌ氏(異文化コミュニケーター)
  鬼頭宏氏(上智大学大学院地球環境学研究科教授・地球環境所所長)
     ・「オープニング記念研究発表」「一般研究発表」「ポスター発表」「展示ブース」
     ・「10周年記念パーティ」
  2.「10周年記念出版」
    書 名 『イベント学のすすめ(仮称)』
    執筆者 堺屋太一会長他イベント学会会員15名(予定)
    出版社 株式会社ぎょうせい
    体 裁 単行本、A5判、ヨコ組、250頁(予定)、800字/頁、並製本・カバー装
    発行日 2008年9月3日(水) 創立10周年記念大会当日
    部 数 2,000部
(2)研究助成
◆趣旨:
イベント学研究振興のため、会員に研究費を助成する。
(3)イベント学懇談会
◆趣  旨:
イベント学の推進と会員相互の交流を図るため、自由なテーマで会員が研究発表、意見交換を行い今後の活動の基盤を創る。  
◆専門研究会:
懇談会の発展形としてテーマ別専門研究会を設置し研究を継続することも検討する。07年度には「イベント評価マネージメント研究会」がスタートしているが、今後は「寄付講座研究会」や「イベントインターン研究会」などのテーマに取り組みたい。
(4)金曜サロン
◆趣 旨:
イベントに関連する技術、商品、サービスなどの情報を会員間で共有すると同時に、非会員との交流を図りながら新規会員獲得を目指す。  
◆会場地:
東京、大阪、名古屋(予定)
(5)広報活動
◆趣  旨:
会員の参加を得て研究発表や寄稿などのコンテンツを積極的に発信し、会員相互の交流と学会活動のPR、新規会員獲得を目指す。  
◆メディア:
「会報イベントロジー」年間2回程度発行。会員の他にイベント関係団体、関連学会に配布。Webサイト」現行のホームページを会員参加の交流メディアにリニューアルする。     
「メールマガジン」イベント学懇談会、金曜サロンの開催告知などを定期的に発信。

2008年度予算書

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