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 イベント学会発表論文集
研究大会や助成研究などで発表された論文は各年度の「論文集」に掲載されていますので、閲覧、購入することができます。
【閲覧方法】
・論文集は学会の事務局で閲覧することができます。
ご来訪の際は必ず事前に日時を予約してください。
閲覧時間は平日の10時〜12時と14時〜16時です。
・論文集の貸し出しやコピーサービスは行っておりません。
事務所の住所・電話番号・地図は、こちら
【購入方法】
・ご希望の論文集の発行年度を指定してメールで購入申込みをしてください。
・各年度とも1冊2,000円です。(郵送料を含みます)
・お支払いは郵便振替でお願いします。(指定の払込取扱票をお送りします)
〔事務局アドレス:info_info@eventology.org
 2005年度助成研究
発表者 研究タイトル 研究方法
福山大学
宮地克昌
イベントにおけるリスクの抽出と体系化のための分析 過去の万博で発生したリスクを文献調査。
愛知万博におけるリスクを愛知万博担当者からヒヤリング。
研究発表概要 研究分野 引用文献
イベントに関する知識やスキルの向上、イベント産業の社会的認知を高めるため、イベントの企画から終了までに生じるリスクを排除しなければならない。
戦後国内で発生したイベント関連のリスクや万博関係のリスクをもとに、リスクの体系化の為の分析を行っている。
リスクマネジメント 無し

発表者 研究タイトル 研究方法
東北芸術工科大学
松田道雄
片桐隆嗣

だがしや倶楽部事務局
阿部等
NPOおきたまラジオコミュニティ
山口充夫
だがしや楽校にみる、日常生活化をはかる集いとしてのインスタント・イベントのモデルづくりとイベント教育の事例研究 グループインタビューによる定性調査・事例研究
研究発表概要 研究分野 引用文献
駄菓子屋研究にもとづき、大人社会の仕事の段取りを要するイベントではなく、準備もお金もかけずに、気軽に集まる小さな集いの定期市として始めた「だがしや楽校」が、山形からスタートした。
全国で「だがしや楽校」を展開している関係者の会議報告、「だがしや楽校」の実践を大学教育へ活用した事例、大学生の授業におけるイベント教育の可能性について考察している。
イベントマネジメント 無し

発表者 研究タイトル 研究方法
大坂市立大学大学院博士課程
金 錦香
戦後日本におけるコンベンションの変遷
1945〜1969
新聞記事分析
研究発表概要 研究分野 引用文献
コンベンションは地域社会の国際化に重要な役割を担う。日本のコンベンション研究は1980年代から始まったが、日本のコンベンションの歴史研究は大阪万博が開催された1970年以降のものがほとんどである。
本研究では1945〜1969年の日本のコンベンションの歴史に関する考察を行っている。
コンベンションの歴史 『朝日新聞』東京版 国立国会図書館所蔵(1945〜1999)
『観光白書』
『コンベンション都市最前線』梅澤忠雄 電通出版1988、 など多数

発表者 研究タイトル 研究方法
(社)日本イベント産業振興協会
岩崎 博
イベント効果の評価についての研究
〜イベントGRP(Gross Raiting Point )の有効性について〜
理論構築・シュミレーション
研究発表概要 研究分野 引用文献
イベントの効果把握を「コミュニケーション効果」に限定し、4つの領域に分けて効果の狙いと測定法を定義している。
さらにいくつかのイベントのケースを想定し、シミュレーションスタディを行い、イベントGRP有効性について考察している。
イベント効果 無し

 
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