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 研究大会ニュース
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第14回研究大会発表プログラムが確定しました。

第14回研究大会開催要領

■ 会期 : 2011年(平成23年)9月7日(水)〜8日(木)
■ 会場 : KFCホール(東京都墨田区横網1-6-1国際ファッションセンタービル)
■ 主催 : イベント学会
■ 後援 : 墨田区、すみだ地域ブランド推進協議会、東京商工会議所墨田支部、一般社団法人墨田区観光協会、向島学会
■ 協賛 : アサヒビール株式会社
■ テーマ : 〜イベントが都市を創造する〜
■ コンセプト : 東京スカイツリー®の出現と街づくりイベントの可能性
スケジュール
【9月7日(水)】開会式・講演・シンポジウム・レセプション
11:30〜 受付開始 (国際ファッションセンター3階 KFCホール)
12:00

開場
12:00〜17:30展示ブース発表(KFCホール)

13:00〜

開会式 (KFCホール)
司会:上代圭子(東京国際大学 講師)
「開会宣言」師岡 文男 大会実行委員長(イベント学会理事 上智大学教授)
「来賓挨拶」山崎 昇 墨田区長
「提言 2011」堺屋 太一 イベント学会会長

13:25〜

「基調講演」〜タワーとイベントの歴史〜(50分)
橋爪紳也(イベント学会副会長 大阪府立大学特別教授)

14:20〜

「シンポジウム」
〜東京スカイツリー®の出現と街づくりイベントの可能性〜(90分)

【モデレーター】
水野誠一氏 すみだ地域ブランド推進協議会理事長

【パネリスト】

阿部貴明氏 墨田区観光協会理事長
鈴木道明氏 東武タワースカイツリー(株)代表取締役社長
鈴木重美氏 タワー評論家
宮木宗治氏 静岡文化芸術大学 講師
終了15:50

16:00〜17:30

「レセプション」( KFCホールホワイエ)
主催者挨拶: 成田純治 イベント学会理事長
    (株)博報堂代表取締役会長
プレゼン: 佐原滋元 向島百花園「茶亭さはら」亭主
終了 17:30
17:30〜

オプショナルツアー(墨田区観光協会主催)
コース1 両国街歩きと「ちゃんこ」コース
コース2 両国街歩きと鬼平犯科帳ゆかりの「かどや」コース
コース3 向島伝統工芸と「いけす料理」コース

スケジュール
【9月8日(木)】口頭発表・ポスター発表 9:30より受付開始(10階ロビー)
  KFC106号室
第1グループ

座長/宮地克昌

10:00〜10:23
発表15分
質疑8分

「ISO 20121の持続可能性に関するマネジメントシステム」の活用提案
◎越川延明 (日本イベント産業振興協会)
10:25〜10:43 雑踏事故分析による会場適正に関する研究
〜高密度群集滞留の群集現象と拡大プロセス分析を通じて〜

◎貝辻正利 (神戸大学大学院)

10:45〜11:08

地域力のための調査手法の報告 長崎県の事例より
◎田中摂 ((株)乃村工藝社)
第2グループ 座長/萩裕美子

11:10〜11:28

マラソンイベントのビジネスフィールド
東京マラソンの成功を背景に全国に広がる都市型大規模マラソンの舞台裏を検証する

◎坂牧政彦 ((株)電通)
11:30〜11:53 日本国内におけるマラソンイベントの現状
◎上代圭子 (東京国際大学 講師)

11:55〜12:18

英国NGSオープンガーデンのレジャー性とチャリティー意識
◎下山田翔 (東海大学大学院)

休  憩

第3グループ

座長/宮木宗治

14:00〜14:23 墨田区の観光資産を活用したプロモーション事業
◎友野健一 (墨田区観光協会)
14:25〜14:48 古都・京都における"温故知新イベント"の可能性に関する一考察
◎平家良美 ((株)京都総合研究所)
14:50〜15:13 観光施策におけるボランティアガイドの情報価値
〜ボランティアガイドから施策担当者へ伝達される現場情報〜

◎田近拓也 (慶應義塾大学)
15:15〜15:38 実施を前提とするイベントを組み込んだ授業
◎宮地克昌 (東京観光専門学校 講師)

  KFC107号室
第1グループ

座長/小島敏明

10:00〜10:23
発表15分
質疑8分

震災後の生活を考える
〜「震災+デザインプロジェクト」報告〜

◎筧祐介 ((株)博報堂 生活総合研究所)
10:25〜10:43 『東日本大震災の祈りと鎮魂』
〜過去の事例と集い(イベント)のちから〜

◎加藤良子 ((株)エンコーポレーション)

10:45〜11:08

自然災害への世界規模での対応
◎刈本博保 ((株)こんてんつ)
第2グループ 座長/福井昌平

11:10〜11:28

東日本大震災における地域産品の風評被害の影響と、
その克服に向けてイベントの持つ可能性について

◎会田裕之 (地域デザイン研究所)
11:30〜11:53 "食べよう東北 食べよう日本"
〜赤坂「きぼう食堂」ケーススタディ〜

◎岡本岳大 ((株)博報堂)

11:55〜12:18

イベントによる震災復興支援
〜「岩手県大槌町合同慰霊祭」「東北六魂祭」の実施を通じて〜

◎遠藤秀 ((株)電通)

休  憩

13:10〜13:50 【107号室】 ポスター発表口頭説明 (10分×4組)
  1. 上智大学公開講座「イベント学入門」体験レポート 内田なお子((株)昭栄プリント)
  2. プロスポーツチームの震災後の活動に対する意識について 〜サッカーおじさんを対象として〜 尾名高悠太(順天堂大学)
  3. 震災後の生活時間とスポーツ活動の変化について 〜サッカーおじさんを対象として〜 山本早希子(順天堂大学)
  4. スポーツボランティアによるスポーツイベントの活性化 萩裕美子(東海大学)

第3グループ

座長/野川春夫

14:00〜14:23 東日本震災復興支援研究テーマ
「アートと音楽で伝統芸能を持続可能な継承を」

◎太田正治 (日本イベント産業振興協会)
14:25〜14:48 復興博覧会の軌跡
〜「乃村工藝社 博覧会資料COLLECTION」より〜

◎石川敦子 ((株)乃村工藝社)
14:50〜15:13 東北復興博覧会構想
〜博覧会を活用した復興・再生戦略〜

◎福井昌平 ((株)コミュニケーション・デザイニング研究所)
第4グループ 座長/越川延明
15:15〜15:38 展示会・見本市における、訴求対象の考察
〜B to B 中心産業から、B to B+Cの可能性と課題〜

◎徳田裕子
15:40〜16:03 イベントの経済波及効果
◎早川敬一 (日本イベント産業振興協会)
■ ポスター発表 9月8日(木) 10階107号室(10:00〜16:00 
   *口頭説明は13:10〜13:50)
  発表者 所 属
内田なお子 (株)昭栄プリント
上智大学公開講座「イベント学入門」体験レポート
尾名高悠太 順天堂大学スポーツ健康科学部 スポーツマーケティングゼミナール
プロスポーツチームの震災後の活動に対する意識について
〜サッカーおじさんを対象として〜
山本早希子 順天堂大学スポーツ健康科学部 生涯スポーツ国際比較セミナール
震災後の生活時間とスポーツ活動の変化について
〜サッカーおじさんを対象として〜
萩裕美子 東海大学 体育学部 スポーツ&レジャーマネジメント学科
スポーツボランティアによるスポーツイベントの活性化
■ 展示ブース発表 9月7日(水) 3階 KFCホール(12:00〜17:30)
サクラインターナショナル(株)
The Global MICE Producerとしてのイベントの可能性とサクラインターナショナルの組織力と生産体制について説明
(株)日本ラベル
イベント関連におけるポスター、パネル、POP等の印刷加工のご案内
(株)ムラヤマ 感動創造研究所
「感動創造研究所」の紹介とPR
(株)電通
電通の書籍の紹介
(株)博報堂
博報堂の書籍の紹介
社団法人 日本イベント産業振興協会
イベントで日本を元気に!
墨田区
墨田区の魅力、産業と観光
すみだ地域ブランド推進協議会
すみだ地域ブランド戦略のご紹介
一般社団法人 墨田区観光協会
すみだ、街歩きの魅力と観光情報
10 一般社団法人 墨田区観光協会
すみだ、街歩きの魅力と観光情報

11

東武タワースカイツリー(株)
2012年5月22日開業、東京スカイツリー®のご紹介

■橋爪紳也 : 大阪府立大学特別教授(イベント学会副会長)
建築史・都市文化論専攻。工学博士。
狭義の建築史にとどまらず、広く大阪・関西の都市文化について研究している。その知識と経験を生かして、自治体の委員や街づくり関連団体のアドバイザーとしても活躍。「水都」大阪の水辺を生かした街づくりに関心を持つ橋下徹大阪府知事のもとで政策アドバイザーに就任

■水野誠一 : すみだ地域ブランド推進協議会 理事長
(株)インスティテュート・オブ・マーケティング・アーキテクチュア代表取締役。
元西武百貨店社長、元参議院議員、新党さきがけ政策調査会長などを歴任

■ 阿部貴明(あべたかあき):墨田区観光協会理事長
1961年東京都墨田区生まれ、青山学院大学法学部卒業、米国ミシガン州立ウエスタンミシガン大学院卒業・MBA、丸源飲料工業株式会社・代表取締役社長、一般社団法人墨田区観光協会・理事長、すみだ地域ブランド推進協議会・副理事長、東京商工会議所墨田支部・副会長、東京商工会議所教育人材育成委員会・副委員長、その他教育・税務・警察等行政関連団体の役員、国・地方自治体の審議会・協議会等の委員を歴任

■鈴木道明(すずきみちあき):東武タワースカイツリー 代表取締役社長
昭和31年 東京都生まれ
昭和54年 武蔵大学経済学部卒業。同年東武鉄道株式会社入社。
平成15年2月 同社鉄道事業本部営業部長。
平成18年 東武トラベル株式会社取締役社長
平成22年6月より現職。

■ 鈴木重美(すずきしげみ):タワー評論家
1961年横浜生まれ。小学5年生の時、大阪万博 で岡本太郎の「太陽の塔」に出会い、タワーのエネルギーに魅せられる。大阪万博・愛知万博の展示を手掛けたデザイン施工会社・丹青社でタワー関連の企画に関わり、タワー熱が更に高まる。今までに訪 れたタワー、塔は100に到達する。高所恐怖症ならぬ、高所愛好家。ラジオ、テレビ、雑誌等でタワーを評論する。現在、『神奈川新聞』にて「タワーの旅」連載中。
ブログ:web版「タワーの旅」 http:// towertrip.exblog.jp

■佐原滋元(さはらしげもと):向島百花園「茶亭さはら」八代目亭主/墨田区観光協会理事、 向島学会副理事長、すみだ学習ガーデン理事長
江戸時代から続く向島百花園・茶亭の八代目亭主をつとめる一方で、NPOすみだ学習ガーデンの活動、向島学会での文化活動、雨水市民の会、一寺言問を防災のまちにする会など地域に根ざした様々な活動も行っている。また、2007年には、東京スカイツリー®の完成前に、その高さを光で再現しようという「光タワー」イベントを実行委員長として実施した。学習ガーデンの活動等では、講座づくりや自主サークルの支援活動をはじめ、様々なイベントを区民に提供している。すみだには、挨拶のできる子どもたちがいることが自慢。子どもの育つ近隣環境の中で、防災まちづくりをカリキュラム化したり、顔が見えるまちづくりを目指す。

■宮木宗治(みやきむねはる):早稲田大学法学部にて法律を専攻。1973年、株式会社博報堂に入社以降、30数年間マーケティング領域で、リサーチとプランニングを専門分野として担当。 ディレクター、部長職を経て、2003年より社団法人日本イベント産業振興協会に出向。 調査・研究本部長就任。2009年3月博報堂を定年退職。 1998年イベント学会設立の際、準備委員として奔走。 現在は理事・研究主幹として毎年研究大会の企画・運営を担当。 2003年より、静岡文化芸術大学にて「広告論」、「プレゼンテーション技法」を担当。 2010年より、東洋大学にて「イベント企画論」を担当。 同年、江戸川大学にて「イベント基礎講座」を担当。 三校とも、非常勤講師として現在に至る。

【大会までの日程】
・口頭発表・ポスター発表申込締切    2011年6月30日(木)必着
・「口頭発表抄録集」原稿締切      2011年7月15日(金)必着
・展示ブース発表申込締切        2011年7月15日(金)必着
・大会参加申込締切           2011年8月22日(月)必着


【大会参加者募集要領】
(1)
参加資格
  ・イベント学会会員(個人会員、準会員、法人会員、自治体会員)
・イベント学会招待者、すみだ地域ブランド推進協議会会員
・一般参加者(非学会員)
(2)
参加申込締切日
 

2011年8月22日(月)必着

(3)
申込先
  イベント学会第14回研究大会事務局
(4)
大会参加申込書の提出
  大会参加申込書様式Aに必要事項を記入し学会事務局にFAXするか郵送してください。申込書を受領次第専用の郵便振替用紙をお送りします。
(5)
大会参加費
  1,個人会員・法人会員・自治体会員  5,000円
2,準会員(学生・大学院生)   2,000円
3,非会員(一般:10,000円  学生・大学院生2,000円 )
(6)
レセプション参加費
  5,000円
(7)
参加費の納入方法
  大会参加費、交流パーティ参加費の納入には専用の郵便振替用紙を使用し、2011年8月22日(月)までに郵便振替にて送金してください。
領収証および参加証は、振替用紙の払込票によって替えますので大会当日ご持参ください。
別途領収証が必要な場合は、事務局にお申し出ください。
郵便振替口座番号:00120−0−357450
郵便振替口座名称:イベント学会(イベントガッカイ)
 【発表者募集要項】 (6月30日で締め切りました)
(発表の条件)イベントに関する研究(実践・理論・事例)であり、研究として完結し、未発表のものに限ります。
(1)
申込資格
  発表者はイベント学会会員で2011年度の会費及び今回の大会参加費を納めた者に限ります。共同研究者は、大会当日の出席の有無に関わらず大会参加費を納入した者とします。尚、国立民族学博物館の研究者は、この限りにあらず、発表資格者とします。
(2)
申込書類と締切日
  発表申込書様式Bに必要事項を記入し提出してください(FAX可)
先着順に受付のうえ発表日・時間などをご通知します・
申込み締切りは2011年6月30日(木)必着です。
(3)
発表方法と募集件数
 

●口頭発表(24題まで)

発表時間15分・質疑応答5分(予定)
発表者としての登壇は一人1題に限ります。
パワーポイント・DVD・VHSビデオ・OHPを使用される場合は、その旨を発表申込書(様式B)にお書きください。パソコンは当方で用意します。

●ポスター発表 (20題程度)

口頭発表会場に展示します。(10:00〜16:30)
3分程度の説明を順番に行っていただきます(13:00〜14:00)

(4)
「口頭発表抄録」原稿作成要領
 
  1. 必ずワードプロセッサー(Microsoft Word2000以降のもの)を用い横書きA4版2枚以内に作成してください。ファイル名は,発表者の氏名.docとしてください。例)sakaiya.doc
  2. 上下左右各2cm以上余白をとって作成してください。
  3. 演題は1行目または2行目を使用し、副題がある場合は行を改めてください
  4. 演題・副題の文字は12ポイントのMSゴシック体にしてください。
  5. 発表者氏名と共同研究者氏名は4行目と5行目を使用し、所属機関は(  )に入れ、氏名の後に記入してください。発表者には氏名の前に○印をつけてください。活字の大きさは11ポイントのMS明朝体を使用してください。
  6. キーワードは6行目に2〜5語程度、11ポイントのMS明朝体で記入してください。
  7. 本文は7行目から記入してください。活字の大きさは10.5ポイントのMS明朝体を使用してください。
  8. 本文は、1.目的、2.方法、3.結果、4.考察、5.結論など、簡潔にまとめ、研究発表内容が読み取れるように記述してください。
  9. 原稿はプリントアウトとファイルの双方を送付してください。送付先は下記です。
  10. プリントアウトは原稿に折り目がつかないよう、厚紙にはさんで送付してください。原稿は、そのまま写真撮影し「一般研究発表抄録集」に収録し、大会当日配布します。
  11. ファイルは電子メールで添付ファイルとして送付してください。
(5)
ポスター」作成要領
 
  1. ポスター発表の掲示サイズは幅 90cm×縦140cm 以内です.これに合わせて作成 してください。
  2. ポスターは画鋲貼り付けとなります.画鋲は事務局が用意します。
  3. ポスター最上部には演題番号,演題,演者,共同研究者,所属などを示してください。演題番号は事務局が指定して「ポスター発表演題一覧」でご案内します。
  4. テーブル上でパンフレットを配布することも可能です。
>
(6)
著作権など
 
  1. 口頭発表抄録の著作権はイベント学会に帰属するものとします。
  2. 口頭発表抄録、発表風景の記録写真、ビデオ動画などを会報などの印刷物や学会ホームページに掲載することがありますので、ご了解ください。
研究大会展示ブース出展者募集

詳細は、こちらからダウンロードして下さい。 →

(大会参加申込先)

イベント学会第14回研究大会事務局
〒107-0052東京都港区赤坂2-14-27 
国際新赤坂ビル東館14階
株式会社博報堂プロダクツ
イベントプロモーション事業本部 内
電話:03-6441-6527 FAX:03-3583-3610

(問い合わせ)

イベント学会
〒102-0082 東京都千代田区一番町13
一番町法眼坂ビル3階
電話:03-5215-1680 FAX:03-3238-7834
e-mail : info01@eventology.org
学会Web : http://www.eventology.org

【個人情報の取扱いについて】
お預かりしました個人情報は、イベント学会事務局が厳重に管理し、イベント学会2011年研究大会実施のため、出欠確認、出席者へのご連絡、各種手配のために利用し、イベント終了後一定期間をおいて廃棄いたします。
お客様の個人情報をお客様の同意なしに業務委託先以外の第三者に提供することはございません。
(法令等により開示を求められた場合を除く)

 

 

 
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